ホワイトソックスが大補強!盤石のブルペンでポストシーズンへ

こんにちは!MLBメガネです。

少し遅れてしまいましたが,今回はホワイトソックスの補強について書いていきたいと思います。

2B セザー・ヘルナンデス(CLEより獲得)

二塁手のセザー・ヘルナンデスはインディアンスからの獲得でした。

開幕当時スタメンだったニック・マドリガル選手が臀部の手術で今シーズンOUTとなり,控えのメンディック選手も成績が振るわず,今回の補強に至ったと考えられます。

現在の打率はそこまで高くありませんが,スイッチヒッターでパンチ力もあり,8月7日時点で20HRを記録しています。

これまでコンスタントに2割台後半の打率を残してきており,今後の活躍に期待です。

RHP ライアン・テペラ(CHCより獲得)

カブスの中継ぎとして今シーズン活躍を見せていたライアン・テペラ投手

主に7回や8回に登場し,カブスでは被打率.150,WHIP 0.78と抜群の安定感を見せていました。

ホワイトソックスのブルペンも強力でしたが,7月に入って不安定さが目立っていたため,まさにかゆいところに手が届く補強となっています。

RHP クレイグ・キンブレル(CHCより獲得)

MLBメガネとしては,テペラ投手の補強でホワイトソックスはポストシーズンへの準備をしっかり整えたと感じていました。

しかし同じカブスから今度はクローザーのキンブレル投手を電撃トレードで獲得

これには驚きました

19年に膝と肘を故障して以降,制球に苦しんでいたキンブレルですが,今年は大復活を果たし,カブスでは防御率 0.49,22セーブを挙げる圧倒的なピッチングを見せていました。

ホワイトソックスでは,クローザーのヘンドリクスの前,主に8回に登板という非常に贅沢な起用となります。

メジャートップクラスの先発陣に加え,クローザークラス2人を要するリリーフ陣を整えたホワイトソックスの進撃は止まらないでしょう。

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